脇の黒ずみをとる方法!原因と解消方法・治し方

脇の黒ずみをとる方法!原因と解消方法・治し方

  • 暑くても脇が見えない服しか着れない。
  • 水着や温泉に行けない。
  • 彼氏に見られたくない。

 

脇が黒ずんでいると、そんな悩みが出てきてしまいます。

 

脇の黒ずみが起きる5つの原因

 

摩擦や刺激によるメラニン色素の沈着

脇が黒ずみやすいのは、摩擦や刺激を受けやすい部分であることが理由です。

 

メラニン色素とは

脇の黒ずみの原因は、メラニンによる色素沈着です。
肌は刺激を受けるとメラノサイトという細胞が、防御反応としてメラニン色素を大量に生成してしまいます。
紫外線を受けると肌が焼けますよね。
これは紫外線から肌を守ろうと、メラニン色素が大量に生成されるためです。
脇は刺激を受けることが多い部分なので、メラニンが排出されやすく黒ずみやすいのです。

 

衣類、下着による締め付けや摩擦

脇は常に摩擦が起こっていると言っても良いくらいです。
腕を動かすだけでも、皮膚はこすれてしまいます。
しかし全く動かずにすごすのは、無理な話ですよね。
サイズがキツイ下着や衣類はつけず、極力摩擦が起きないようにする必要があります。
袖がゆったりしたトップスを着用しましょう。

 

ムダ毛処理による刺激

カミソリによるムダ毛処理は、肌に負担を与えます。
カミソリはムダ毛だけでなく、肌の表面も削り取っていることになります。
肌が刺激を受けたと思いメラニンを発生させ、皮膚を厚くしていきます。
その結果脇が色素沈着を起こしてしまうわけです。
またレーザー脱毛で、黒ずみが起こることもあります。
レーザーはメラニンの黒い部分に反応して脱毛をしますが、黒ずみがあるとそこに反応してしまうことがあるのです。
黒ずみがある場合は、黒ずみケアをしてからレーザー脱毛をするのが良いでしょう。

 

こすり過ぎ

スクラブで洗うと、脇の黒ずみが解消されることがあります。
また重曹パックが、黒ずみに効果的というウワサもありますよね。
しかしスクラブや重曹の粒が、肌に刺激を与える危険性があります。
黒ずみを取りたいからとこすりすぎると乾燥しやすくなりますし、キズが付き炎症を起こすことがあります。
そうなると黒ずみは悪化してしまうのです。

 

毛穴の詰まり

脇はよく汗をかきますよね。
これは脇の汗腺が多く、新陳代謝が活発に行われているためです。
そのため古い角質や皮脂、汚れなどが毛穴に詰まりやすくなるのです。
毛穴に詰まった皮脂が空気に触れると酸化し、黒くみえてしまいます。
毛穴がぽつぽつと黒く目立つ…となってしまうのです。

 

脇汗対策として制汗剤でケアをする女性も多いでしょうが、これも黒ずみの原因となりますので注意をしましょう。
制汗剤に含まれるパウダーが毛穴にフタをしてしまい、毛穴に皮脂や汚れ、古い角質などが詰まったままになり黒ずみとなってしまいます。
黒ずみのことを考えると、制汗剤は使わない方が良いのです。
でも全く使わない…というのも難しいでしょう。
制汗剤は脇を清潔にしてから付けるようにし、毛穴に汚れなどがつまらないようにしなければなりません。

 

埋没毛型のブツブツ黒ずみ

毛抜きで脇のムダ毛処理をしていると、埋没毛がおきます。
生えてきた毛が毛穴の外に出られずに、皮膚の中で毛が成長してしまう状態です。
毛穴がブツブツとなり、黒ずんでいるようにも見えるようになります。
無理に毛を抜いているのですから、肌にや毛穴に負担がかからないはずはありません。
毛穴にばい菌が入ると毛嚢炎になることもありますので、毛抜きでのムダ毛処理はやらない方が良いでしょう。

 

ターンオーバーの乱れ

 

ターンオーバーとは

肌は28日周期で生まれ変わっています。
これがターンオーバーとばれるものです。
ターンオーバーは古い角質などがはがれるのですが、メラニンはこのときに一緒に排出されます。
多少の黒ずみは、ターンオーバーにより解消することができるのです。
しかしターンオーバーが正常にされないと、肌が生まれ変われずにどんどん古い角質がたまり硬くなります。
メラニンも排出されず、黒ずみが進むばかり…となってしまうのです。

 

ターンオーバーが乱れる原因

ターンオーバーの乱れは、生活習慣が乱れている証拠でもあります。
お肌の調子が悪いと感じたら、生活習慣を見直してみましょう。

 

寝不足

睡眠時間は成長ホルモンが分泌されやすく、肌が生まれ変わりやすいです。
お肌のゴールデンタイムと言われる22時までにはベッドに入っていたいところですが、無理なら24時までには寝る努力をしておきたいものです。
早寝早起きをして、不摂生をしないように心がけましょう。

 

栄養不足

偏った食事は、お肌にはよくありません。
脂っこいジャンクフードなんかは体が酸化しますので、黒ずみが起こりやすくなります。
バランスの良い食事を心がけましょう。
ビタミンが多い野菜や果物を、たくさん摂るようにしてください。
タバコやアルコールは、体内にビタミンを大量に消費してしうので要注意。
せっかく栄養の高いものを食べても、意味がなくなってしまいます。
タバコはやめ、お酒は飲みすぎないように、気を付ける必要があります。

 

ストレス

ストレスもターンオーバーが乱れる原因です。
「仕事や家庭でストレスを受けないなんて無理なんだけど!」という方は、ストレスをため込まないようにしてください。
泣く、唄う、運動する、ペットと遊ぶ、料理をする…など、自分に合ったストレス解消法を見つけましょう。

 

妊娠、出産によるホルモンバランスの乱れ

妊娠や出産により、脇が黒ずむ…というのはほとんどの女性が経験していることでもあります。
これはホルモンバランスが大きく変化するためです。
妊娠をするとエストロゲン、プロゲステロンという女性ホルモン量が多くなります。
これらがメラノサイトを刺激するため、メラニン色素が生成されてしまい、黒ずみが進むことになるのです。
脇だけでなく乳首、デリケートゾーンなども、黒ずみやすくなります。
黒ずみが起こらない方がおかしいとも言えるでしょう。

 

脇の黒ずみをとるためのセルフケア

 

脇の黒ずみは、セルフケアで改善することができます。
自分で好きな時間に行えますし、費用も抑えることができます。

 

摩擦や刺激を軽減する

脇が黒ずむ一番の原因は「摩擦による刺激」です。
これを防止するだけでも、黒ずみを改善することは可能でしょう。

 

衣類、下着の選び方

締め付けがきつい下着や洋服は避けましょう。
体にフィットするファッションはおしゃれですが、脇と洋服がこすれて摩擦が起きます。
また化学繊維ではなく、綿など天然素材で作られた素材の衣類がおすすめです。
化学繊維は触れるだけで刺激となり、黒ずみやすくなります。

 

ワキ脱毛

自己処理によるワキ脱毛は、肌を傷めやすいので注意が必要です。
一番NGなのは、カミソリでの処理。
肌の表面も削ることになりますので、肌には大きなダメージを与えます。
角質が厚くなりメラニンが生成されやすくなるため、色素沈着が起こります。
しかも生えてくるたびに処理をするので、肌が休まる暇がありません。

 

自分で処理をするなら、使いたいのは電気シェーバーです。
毛の流れに沿って優しく除毛すれば、肌への負担はかなり軽減されます。
摩擦も起きにくく、肌が弱い人でも使いやすくなっています。
そして除毛クリームも良いでしょう。
除毛クリームは毛を溶かして除毛をします。
肌をこすらず処理ができるので、黒ずみが起きにくいのでs。
ただアルカリ性の薬剤を使うため、肌が弱いと刺激を感じることがあります。
なるべく優しい成分でできている除毛クリームを選びましょう。
肌に刺激を感じたら、使用を中止してください。

 

自己処理はすぐに毛が生えてきてしまうため、頻繁に処理をする必要があります。
なるべく処理の回数を減らし、脇への刺激を少なくしないと、黒ずみは改善しません。
そこでおすすめとなるのは、プロによる脱毛です。
脱毛サロンで、光脱毛を受けると良いでしょう。
脱毛サロンではアフターケアもしてくれますので、肌への刺激を最小限に抑えることができます。
光脱毛で毛が少なくなれば処理の回数が減りますので、肌が落ち着き黒ずみケアもしやすくなります。
ワキ脱毛には医療機関でできる、レーザー脱毛もあります。
光脱毛よりも効果が高いのですが、威力が高いため肌への負担も大きくなります。
黒ずみが気になるのであれば、レーザーではなく脱毛サロンの光脱毛を選ぶ方が良いでしょう。

 

毛穴の詰まりを防ぐ

 

常に清潔にしておく

汚れが毛穴に詰まると、黒ずみの原因となります。
いつでも清潔にしておくことが大切です。
黒ずみだけでなく、脇の臭いの防止にもなりますよ。

 

汗をかいて蒸れた状態のままにしておかない

脇は汗腺が多く、汗をかきやすいです。
また通気性が悪いため、蒸れやすく雑菌が繁殖しやすくなります。
ニオイが発生しやすく、ニキビなどができてしまうこともあります。
汗をかいたら汗ふきシートなどで、こまめに拭くようにしましょう。

 

制汗剤の使用頻度を抑える

脇には常に制汗剤を付けている…という女性も多いでしょう。
洋服に汗ジミができていると、カッコ悪いですからね。
制汗剤は汗が出るのを抑えるため、毛穴にフタをすることになります。
そのため古い角質や汚れなどが排出されず、毛穴にたまりやすくなってしまいます。
黒ずみが気になるときは、制汗剤の使用を控えてみると良いでしょう。
ワキ汗が気になるときは、汗わきパッドを使うなどしてください。

 

ファンデーションをきれいに洗い流す

黒ずみを隠せるアイテムに、脇用のファンデーションがあります。
即効性があるので、あると便利ですよね。
脇用のファンデーションは汗や皮脂により落ちたりよれたりを防止するため、ウォータープルーフ仕様であることが多いです。
肌に密着し落ちにくくなっていますので、使用後はしっかり洗うことが大切です。
ファンデーションの油分などが肌や毛穴に残ってしまうと、黒ずみになりますので気を付けましょう。

 

入浴時にきちんと洗う

お風呂に入ったら、脇を洗うのを忘れてはいけません。
ただごしごしと力を入れて洗うと、刺激となって黒ずみにつながります。
たっぷりの泡で、優しく洗浄するようにしてください。
アミノ酸や天然由来成分でできた、石鹸を使うのがおすすめです。

 

埋没毛のケア、防ぎ方

 

豆乳ローション、市販のピーリング商品

埋没毛がある場合、皮膚を柔らかくして毛穴のつまり解消していきます。
効果的なのは市販のピーリング。
週に1回?2回のケアで角質を柔らかくして、詰まった毛を出してあげましょう。
ただピーリングは肌に負担がかかりますので、やりすぎは厳禁です。

 

埋没毛には豆乳ローションもおすすめです。
豆乳ローションはイソフラボンによる抑毛効果がありますし、保湿作用も高いです。
肌をなめらかにしつつ、ムダ毛処理の回数を減らすことができます。

 

毛抜きでのムダ毛処理を避ける

埋没毛の原因となるのが、毛抜きによるムダ毛処理。
無理に毛を抜かなければ、埋没毛は起きません。
自己ケアなら肌への摩擦を最小限にできる、電気シェーバーが良いでしょう。

 

正しい毛抜きの使い方

どうしても毛抜きで処理をするときは、毛穴を開かせてからにしましょう。
お風呂上りの清潔な肌に、蒸しタオルを1分ほど乗せます。
そして毛の流れに沿って、優しく毛を抜いてください。
力を入れたりすると途中で毛が切れて、毛穴の中に残ってしまいますので気を付けてください。
処理が終わったあとは、冷たいタオルやコットンなどで肌をクールダウンさせます。
開いた毛穴がきゅっと引き締まり、毛穴がぼつぼつとなるのを防止できます。
化粧水やクリームなどでの、保湿ケアもお忘れなく。

 

毛抜きを使うときは煮沸消毒をするか、消毒液などで清潔にしてから行ってください。
雑菌が毛穴に入り込み毛嚢炎となったり、ニキビができたりするのを防止するためです。

 

 

できてしまった埋没毛のケア方法

毛穴に毛が埋まっていると、気になって無理に出したくなってしまうもの。
しかし無理に取ると、また埋没毛となってしまいます。
ハリや爪で掻きだしたり、ピンセットでひっぱたりするのはやめましょう。
埋没毛になってしまったら、放っておくのが一番。
時間が経てば、自然に毛が毛穴から出てきます。
周りの毛が伸びてきたら、埋没毛になっているところを避けて処理をするようにしましょう。
自分で処理をするのは難しい…という場合は、脱毛サロンにお願いするのがおすすめ。
ワキだけなら格安で脱毛できるサロンもありますので、自分でケアをするより費用負担は少ないかもしれません。
脱毛サロンなら、埋没毛のないキレイなわきにしてくれるでしょう。

 

食事、生活習慣を見直す

 

ターンオーバーを正常にするための栄養素

栄養不足はお肌の新陳代謝を妨げます。
ターンオーバーを促す栄養素を積極的に摂りましょう。

 

ビタミンA

肌の細胞を活性化させ、再生を促します。
人参、ほうれん草、カボチャなどの緑黄色野菜に多く含まれています。
レバー、ウナギなどにも含まれていますが、野菜での摂取が望ましいとされています。

 

ビタミンB群

ビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン、葉酸、パントテン酸、ビオチンなどの栄養素です。
レバー、かつお、たまご、ほうれん草、枝豆などに多く含まれてます。

 

ビタミンC

メラニン色素の生成を抑え、美白効果があるとされています。
化粧品などにもよく配合されていますね。
ビタミンCは赤ピーマン、黄ピーマン、パセリ、レモン、カキ、キウイ、いちご、アセロラなどの野菜や果物に多く含まれています。
また緑茶にも含まれていますので、普段から緑茶を飲む習慣を付けておくと良いでしょう。

 

ビタミンE

抗酸化作用があり、若返り効果があるとされる成分です。
アーモンド、落花生などのナッツ類、ウナギ、あゆ、はまちなどの魚介類、モロヘイヤ、カボチャなどの野菜、植物油などに含まれています。

 

たんぱく質

皮膚の再生につながるアミノ酸として吸収されます
肉類、魚類、乳製品、大豆などに含まれています。

 

亜鉛

日本人が不足しがちなミネラルの1種なので、意図的に摂りたい成分です。
牡蠣、牛レバー、豚レバー、鶏レバー、牛肉の赤身などがおすすめです。

 

肌のためには栄養バランスを考えた食事が必要となりますが、毎日続けるのは難しいもの。
それに1日の必要量を取るには、たくさんの食材を大量に食べなければなりません。
なので食事に気を使いつつ、サプリメントで必要な栄養素を補うのがおすすめです。
野菜が苦手な人や食生活が乱れ野菜不足の人は、青汁を飲むだけでも違ってきますよ。
青汁はマズイ…というイメージがありますが、今は味にこだわったものが増えてきました。
青臭くなく美味しい青汁を選べば、続けやすいでしょう。

 

規則正しい生活をする

不規則な生活は、肌の再生を妨げます。
特に重要なのは睡眠。
就寝中は成長ホルモンが出やすく、肌のターンオーバーが行われやすくなります。
睡眠不足にならないよう、7時間は寝るのがベストです。
そして22時?2時までは、お肌のゴールデンタイムと言われています。
美肌を作る時間帯ですので、夜更かしは避け早寝を心がけてください。
仕事や育児で忙しいとつい寝るのが遅くなってしまいがちですが、お肌のことを考えるなら早く寝るしかありません!

 

ホルモンバランスの乱れのケア方法

妊娠や出産によるホルモンバランスの乱れによる脇の黒ずみは、それほど深刻になるものではありません。
時期がくれば自然と改善してくるためです。
しかし完全に黒ずみがなくなる保証はありませんし、いつまでも黒ずみがあるのは気になりますよね。
早く脇の黒ずみを改善したいなら、保湿クリームでケアすると良いでしょう。
保湿によりターンオーバーがしやすい肌になります。
美白成分が配合されていれば、より黒ずみを改善しやすいです。

 

脇専用の黒ずみケアクリームを使用する

自宅で脇の黒ずみケアを簡単にできるのが、脇専用の美白クリームです。
保湿や美白成分が入っており、毎日塗るだけで黒ずみケアができます。
塗ればすぐに黒ずみがなくなるわけではありませんが、何か月か続ければほとんどの方が効果を実感しています。
脇専用の美白クリームはドラッグストアなどでも購入できますが、人気なのは通販専用のもの。
市販させないことにより流通コストをカットしているため、コストパフォーマンスが高いものが多いです。

 

脇の黒ずみ解消クリームランキング

 

脇の黒ずみケアができるクリームのランキングです。
効果、コスパ、人気、満足度などを総合的に判断し、ランキングにしてみました!

 

1.アットベリー
93.1%と満足度が高い、脇の黒ずみ、ブツブツケアができるクリームです。
ナノ化された浸透性コラーゲン、オリゴヒアルロン酸が奥まで入り込み内側からケア、高分子ヒアルロン酸が外側から水分を閉じ込め、セラミド、エラスチンでベールをし肌を保護するトリプルサンド方式でケアをしていきます。
そしてプラセンタ、グリチルリチン酸2K、天草フラボノイド、築城エキス、エイジツエキスなどの美白成分が、メラニンにアプローチし黒ずみを改善していきます。
美容成分97.8%と高濃度ながら、肌にも優しく使いやすいのも特徴。
気になるニオイのケア成分が配合されているのも嬉しいですね。
定期購入なら初回2,980円と、比較的始めやすい価格なのも人気の要因です。

 

2.ピューレパール
自宅でカンタン美ワキケアができるオールインワンタイプのジェルです。
プラセンタ、グリチルリチン酸2K、米ぬかエキスなどの美白成分で、メラニンの生成を抑え黒ずみの原因へダイレクトにアプローチ。
トリプルコラーゲン、天然ビタミンE、セラミドなどの保湿成分が、肌本来の働きを整えます。
美容成分がナノ化されているで皮膚が厚い脇にも浸透しやすく、高分子トリプルヒアルロン酸が肌の表面で水分の蒸発を防止するので、いつでも潤いのある肌になれます。
エステ級の効果を得られると人気です。
定期購入なら、初回は4,750円。

 

3.クレアフォート
19種類の天然由来美容成分配合と、美容成分の種類が多いのがクレアフォートです。
美容家や芸能人が愛用していることで、人気が高い黒ずみケア用のアイテムです。
プラセンタ、コメヌカエキス、ビサホロール、ビタミンC誘導体などの美白成分の他、プルーン発酵分解エキスなどクレアフォートならではの成分も含まれているのが特徴です。
またハリを出すスターフルーツ葉エキス、生コラーゲン、毛穴ケアができるセイヨウナシ果実、グリチルリチン酸2K、アーティチョークエキス、潤いを与えるヒト型セラミド、トリプルヒアルロン酸などを配合。
黒ずみケアだけでなく、ハリや毛穴ケアも同時にできます。
定期購入なら、初回は4,960円です。

 

4.ロンタルハーバルジェルソープ
黒ずみだけでなくニオイケアもできる、美容液のような石鹸です。
成分は天然植物成分のジャムウ。
パパイヤ、ニーム、セージ葉エキス、カムカム、ローズマリーなどの植物成分でできています。
さらに日本の女性に合うよう、アジアのハーブもプラス。
刺激が少ないので、黒ずみがある脇を優しく洗うことができます。
そして柿タンニン、ミョウバンといった消臭成分も配合されているので、ニオイが気になる女性にはおすすめ。
ロンタルハーバルジェルソープで洗い、美白クリームでケアをすると効果的です。
2本セットで4,590円。

 

5.ヴィエルホワイト
デリケートゾーンや乳首の黒ずみ用ではありますが、脇の黒ずみにも効果が高い美容液です。
トラネキサム酸などの美白成分、トリプルヒアルロン酸などの保湿成分、シルバーパイン果実エキスなどの透明感を出す成分、水溶性コラーゲンなどのエイジングケア成分、セラミドVなどの保護成分などで、肌を健やかな状態にし黒ずみをケアしていきます。
美容成分はリポソーム化(超低分子化)されているので、肌の角質層まで入り込み実感しやすくなっています。
定期購入なら初回は4,390円。

 

上記のアイテムは、通販限定で販売されています。

 

脇の黒ずみコラム

 

脇の黒ずみと臭いの関係

黒ずみがある脇は、何だかくさそうな感じがしてしまいます。
黒ずみがあるからワキガになる、ニオイが強くなる…といったことはありません。
しかしニオイが気になることが、黒ずみにつながってしまうことはあるようです。
脇が臭いのでは?と心配になると、制汗スプレーを頻繁に使ってしまいます。
またニオイを消すために、洗浄力の高いボディソープでごしごし洗う…ということがあります。
これが脇の黒ずみを起こしてしまうのです。

 

脇のニオイが気になる場合は、デオドラント効果のある石鹸を使うのがおすすめです。
ジャムウソープは植物成分で肌に優しいですし、黒ずみケアができるものもあります。
ニオイが直接黒ずみになるわけではありませんが、黒ずみがあるならニオイケアもしておいた方が良いことになりますね。

 

重曹を使った脇の黒ずみケア方法

黒ずみに効果があるとされるのが重曹です。
石鹸に重曹を少量混ぜてスクラブ石鹸のように使う方法もありますが、こすることが刺激となるので脇の黒ずみにはおすすめしません。
重曹を使うなら、パックにすると良いでしょう。

 

重曹と水を1:1で混ぜペースト状にする
脇の黒ずみに塗り、5分ほどそのままにする
時間がたったら、ぬるま湯でキレイに洗い流す

 

これが重曹パックのやり方です。
非常にカンタンですね。

 

ただ注意点もあります。

 

  • 重曹が肌に残らないように!

    角質を溶かす作用が働き、肌に刺激を与えてしまいます。
    必ず洗い残しがないようにしましょう。

  • 保湿をする

    パックをした後は、保湿ケアを必ず行いましょう。
    美白成分配合のわき用美白クリームがおすすめです。

  • こすらない!
    重曹は研磨作用があり、こすると肌を傷め炎症を起こす可能性があります。
  • 食用を使う

    重曹には掃除用と食用があります。
    掃除用は粒子が荒いので、肌に刺激を与えやすいです。
    粒子が細かい食用を使うようにしましょう。

 

 

クエン酸ピーリングのやり方

クエン酸があると、自宅でも手軽にピーリングができます。

 

クエン酸(大さじ1)、水90mlを混ぜ、脇に塗る。
5分程度そのままにしたら、ぬるま湯でよく洗い流す
クリームなどで保湿ケアをする

 

酸が角質を溶かし、ピーリングをしたようになります。
1週間に1回くらいのペースで行うのが良いでしょう。

 

 

脇の黒ずみを隠す方法と注意点

黒ずみがあるなら隠してしまおう!というときに、使いたいのがファンデーションです。
どうしてもノースリーブを着なければならない…なんてときには、有効的な方法です。
脇にファンデーションを使うときは、皮脂や汗に強いものがおすすめです。
顔用ではなく、ワキ用が良いでしょう。
ただ注意をしたいのは、使った後は必ずキレイに落とすということ。
ファンデーションの成分が毛穴に詰まり、黒ずみが起きやすくなるためです。
油分などは普通の石鹸では落ちにくいですので、クレンジングを使いましょう。

 

脇の黒ずみ対策としてファンデーションを塗るのは、あまりおすすめではありません。
一時しのぎで根本的な解決にはなりませんし、ファンデーションが刺激となり黒ずみが悪化する可能性があります。
日常的ではなくここぞ!というときだけ、使うものにしてください。

 

 

ニベアは脇の黒ずみに効果あるの?

ニベアは保湿成分が配合されています。
肌を柔らかくしターンオーバーを正常化させる効果を期待できます。
おすすめなのは、ニベアでのパック。
お風呂で脇にニベアを塗って半身浴をし、洗い流します。
これだけで毛穴の汚れが落としやすくなり、肌のバリア機能が高まります。
ただニベアは美白成分が含まれていません。
ターンオーバーが正常化され黒ずみが起きにくい肌にはなれるのですが、起こってしまった色素沈着を改善するのは大変でしょう。

 

バイオイルは脇の黒ずみに効果あるの?

バイオイルはニキビ跡やキズ跡、小じわ、妊娠線などを目立たなくする効果があるとされています。
天然由来の保湿成分が多く含まれており、ターンオーバーを正常化できると考えられます。
これにより脇の黒ずみを、だんだん薄くすることはできるでしょう。
3か月使うと70%近くの人が脇の黒ずみが改善さえれたという、実験結果もあるそうです。
ただ効果が期待できるのは、軽度?中度の黒ずみとなります。
また黒ずみを解消できるまでは、長い年月がかかると覚悟しておいた方が良いでしょう。

 

グリセリンカリ液は脇の黒ずみに効果あるの?

あかぎれなどに使われるグリセリンカリ液は、黒ずみケアとして使われることが多くなっているようです。
使い方は水で濡らし軽くしぼったコットンに、グリセリンカリ液を付けます。
黒ずみが気になるところを、力を入れず優しくふき取ればOK。
使い続けると、だんだん黒ずみが消えてくるとされています。
グリセリンカリ液は薬局に行けば手に入りますし、使い方が簡単なので続けやすいでしょう。
ただ肌質によっては、合わない場合もあります。
肌が弱い人は少量から始めるなど、注意をしてください。

 

脇の黒ずみ解消クリームを使用するタイミングは?

脇の黒ずみには、ワキ用の美白クリームがおすすめです。
しかし使うタイミングを間違ってしまうと、効果を感じにくくなってしまいます。

 

クリームを塗るのは、入浴後が良いでしょう。
入浴後は肌が柔らかく毛穴が開いており、美容成分が入りやすくなっており効果的なためです。
また入浴後は肌のバリア機能が低下し、乾燥がしやすくなっています。
ここでケアをしないと黒ずみが悪化してしまいますので、保湿力あるクリームでのケアが必須となります。

 

そしてムダ毛処理後にも、使いたいところです。
ムダ毛処理後のお肌は、非常に敏感になっています。
必ず保湿をしてあげる必要があるので、保湿力の高い黒ずみ解消クリームでケアをしてください。
脱毛後は少しの刺激でも肌がダメージを受けやすくなっている状態なので、必ず無添加の優しい成分でできたクリームを使ってくださいね!

 

 

脇の黒ずみの美容皮膚科治療

 

軽度や中度の脇の黒ずみなら、自己ケアでも改善はしやすいです。
しかし重度の黒ずみは、医療機関での治療を考えた方が早いでしょう。
脇の黒ずみは、美容皮膚科で治療ができます。

 

ケミカルピーリング

古い角質や汚れをはがし、ターンオーバーをしやすくする治療法です。
何度か行うことで、脇の黒ずみを解消していきます。
医療機関のピーリング剤は薬剤が強く、市販やエステのピーリングより効果が高くなっています。

 

レーザー・光治療

効果が高い脇の黒ずみ治療が、レーザーです。
メラニンに直接光を当てて細胞を破壊するので、確実に黒ずみを解消できやすいです。
重度の脇の黒ずみは、レーザーが良いでしょう。
脇の黒ずみにはレーザートーニングやヤグレーザーなどが使われることが多いようです。

 

外用薬の処方

美白効果の高いハイドロキノンと角質をはがし肌を生まれ変わらせるトレチノインにより、黒ずみを解消していく方法です。
これらの処方薬は効果が高いのですがかゆみやヒリヒリ感などの副作用が起こりやすいので、問題が起きたらすぐに医師に相談をしましょう。
無理に使い続けると、炎症を起こし黒ずみが悪化します。

 

内服薬の処方

美白効果のあるビタミンC、抗酸化作用のあるビタミンE、抗炎症作用のあるトラネキサム酸などが、内服液として処方されることがあります。
塗り薬と併用されることが多いようです。

 

治療期間と費用

皮膚科で1回治療をすれば、脇の黒ずみが完治するわけではありません。
満足できるまでには、何度か通う必要があります。
気になるのは治療期間や費用がどのくらいなのか?ではないでしょうか。

 

比較的早く効果を感じられるのはレーザー治療でしょう。
2週間?1か月に1度くらいの頻度で行い、早ければ5回ほど、重度でも10回ほどでかなり改善されるようです。
外用薬は症状により、数か月?1年ほど続ける必要があります。
ケミカルピーリングはまず5回くらい行い、その後は1か月?2か月に1度くらいの頻度で受けるのが一般的です。

 

脇の黒ずみは美容的な治療となりますので、皮膚科といっても保険が適用とならず治療費は実費となります。
レーザーは種類にもよりますが1回1万円?3万円くらいです。
ケミカルピーリングは1回5,000円?8,000円くらい。
都度支払いよりもコース料金で契約をした方が安く済む場合もあります。
ハイドロキノンは3,000円?6,000円、トレチノインは2,000円?10,000円くらいで、診療代が別途必要になります。
処方薬の場合は美容皮膚科より、一般の皮膚科の方が費用は安くすむようです。
結構な費用が必要となりますので、脇の黒ずみをなくすにはある程度の金額負担は覚悟しておきましょう。

 

 

美容皮膚科の選び方

脇の黒ずみには、どのような美容皮膚科が向いているのでしょうか。

 

実績がある

黒ずみ治療の実績がある美容皮膚科がおすすめです。
美容皮膚科により得意分野があり、評判が良いところでも黒ずみ治療はイマイチ…といったこともあります。
口コミなども参考にすると良いでしょう。

 

通いやすい

脇の黒ずみ治療は何度か受けなければなりませんので、通いやすいところを選びましょう。
行きやすい立地であるのはもちろん、治療時間も確認しておいてください。
仕事をしている人は夜間診療や土日診療があるかもチェックする必要があります。

 

料金体系がわかりやすい

脇の黒ずみ治療は、高額な費用がかかります。
料金体型が複雑で何かにつけ追加料金が必要…といった美容皮膚科は、おすすめしません。
最初の無料カウンセリングで料金の確認を行い、納得した金額で治療を受けられるところにしましょう。